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第53回 近畿理学療法学術大会
大会長:黒木裕士(京都大学大学院医学研究科)
大会長:黒木裕士(京都大学大学院医学研究科)
第53回近畿理学療法学術大会を2013年11月3日(日)に国立京都国際会館にて開催するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
大会のテーマは「メカニカルストレスと理学療法」としました。地球上で生活している我々は常に重力というメカニカルストレスを受けています。関節運動時、動作時、あるいは姿勢を変える時には骨格筋にかかるストレス、骨や関節などにかかるストレスは変化します。変化したストレス情報は中枢神経系に伝達され、身体を制御するメカニズムが働きます。ヒトは生まれてから今日まで、常にこのメカニカルストレスの下で身体制御を学習しながら生活しています。したがって骨関節系疾患や神経系疾患を対象とする理学療法領域ではもちろん、他の領域においてもすべてメカニカルストレスを意識しながら患者さんの治療を行うことはとても重要になると考えます。
企画内容としては、使用会場数が3会場に制限されている関係で、2会場をフル回転させ特別講演2題、シンポジウム1題、オープニングレクチャーと教育講演を合計9題としました。詳細が確定しましたらホームページに掲載いたします。残る1会場で行う一般演題発表はすべてポスターを予定しています。多数の演題応募をお願いいたします。
会場は京都市地下鉄烏丸線の国際会館駅から徒歩5分、宝ケ池公園の一角にあり、頭も心も体もリフレッシュできる自然豊かな観光名所、パワースポットにあります。必ずや満足していただける学会になるよう、京都府理学療法士会一同で準備させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
