成果を出す動画広告のコツ・5つのポイント
2026年05月29日
先のコラムでもお話ししたように「動画」での広告のメリットとして圧倒的な情報量の多さ。
文字や静止画だけでは伝わりにくい、商品などのリアルなサイズ感・質感・操作感・実際の使用ストーリーを、わずか数秒で直感的に伝えることが可能になります。

そして、視覚(映像)と聴覚(BGMやナレーション)の両方にアプローチするため、静止画広告に比べてユーザーの記憶・ブランド認知として残りやすいという特徴があります。
特にSNS(TikTok・Instagram Reels・YouTube Shortなど)との相性は抜群です。エンターテインメント性の高い動画はユーザ間で拡散されやすく、商品や貴社などをまだ知らない潜在層へも届く可能性を秘めています。
そこで今回のコラムでは、より認知度アップ・成果を上げるためのポイントをご紹介したいと思います。「綺麗でカッコいい動画」というのもブランドのイメージとしては良いのかもしれませんが、ただ“綺麗で格好いい”を追求するだけでは、広告としての成果(コンバージョン率の向上や認知拡大)には繋がりません。そこで、実際の制作時に絶対に外せないポイントをご紹介します。
1)「最初の3秒」に命をかける
Web動画広告の離脱率は非常に高いため、冒頭の3秒(できれば1秒)で「これは自分に関係のある動画だ」と思わせる「強いキャッチコピー・意外性のある映像」などが必要です。
2)「誰に」と「何をさせたいか」を明確化
認知を広げたいのか、サイトにアクセスしてほしいのか、購入してほしいのか。ターゲットを絞り込み、その人に向けた「1動画1メッセージ」を徹底します。
3)「音なし」でも伝わる工夫
SNSをスクロールしながら動画を見るユーザの多くは、音声を“オフ”にしています。字幕を大きく入れる、映像だけで状況が理解できるなど、ミュート再生を前提とした設計が必須です。
4)明確な「行動喚起」を設置する
動画の途中や最後に「詳細はこちら」や「今すぐアプリをダウンロード」など、視聴者に次に取ってほしい行動をはっきりと提示します。ここが曖昧だと「見て終わり」になってしまいます。
5)配信プラットフォームに最適化する(縦型・横型)
YouTubeなら横型、InstagramやTikTokなら「9:16の縦型」など、掲載する媒体の画面比率やユーザーの視聴スタイルに合わせたサイズ・構成で制作します。

と、いろいろ記載しておりますが、まずは始めてみましょう!
あおぞら印刷では、広告・宣伝に長年携わってきた会社として、さまざまなノウハウを駆使し、貴社にあったより良いご提案から、動画広告の制作まで行います!


