“伝わる”手から手へ。未来を創る・あおぞら印刷

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圧倒的スピード印刷 そしてさらに、美しい仕上がりを求めて

“伝えたい”実現するデザイン 貴方だけのオリジナルデザインで叶えます

やりたいを伝えられる専属チーム 聞き取るを大切にした貴方だけの専門スタッフ

印刷はこれからも美しく、愉しく、新しい!企画・デザイン・印刷まで一貫して対応可能なので万一の「急ぐ!どうしよう?」にも“あおぞら印刷”があなたの味方です!

5,000年前に粘土板にスタンプを押しつけて始まったともいわれる印刷は、長い歴史の中で木版・活版など様々に進化を続けながら、目的である「多くの人に“伝えたい”」という想いを紡いできました。

進化を続ける現代も想いを「美しい色・艶やかな写真と言葉」で伝えることのできる大切な手段です。人の手から手へと感覚とともに伝わる印刷物は、形やアイデアを載せて、これからも常に新しい発展を続けます。

“急い欲しい”にも全力対応!

  • 配布する日が決まっているが、発注が遅れてしまった!
  • 急いで印刷・納品して欲しい!

様々な理由で、急がないといけない時にも、あおぞら印刷でご安心!
京都で創業以来多くのお客さまのご要望を叶えてきた対応力で、デザイン制作から印刷まで「特急」で仕上げる方法をご提示いたします。

納品期限・現在の状況・データの有無など、まずはご連絡ください。なんとかできるかも知れません!

あおぞら印刷選ばれる理由

商品一覧

あおぞら印刷では、企画・デザインから、印刷・納品まで一貫して行なっております。
カタログやチラシ、小さな名刺・封筒・ダイレクトメールやお買い物にも必要な紙袋、ポスターなどの大きなものまで、ありとあらゆる印刷をデザインの制作から承っております。

もちろんデザイン・データ作成いただき、印刷だけをご依頼いただくことも可能です。

対応商品一覧こちら

創業70年を超えて印刷を極める。

「企画・デザイン・印刷」という業務を通じて、質の高いコミュニケーション活動の中で、幅広いニーズに応えられるよう取り組んでいます。

情報のデジタル化がますます加速する中、コミュニケーションを通じて、意図・コンセプト・伝えたい言葉を効果的に、そして高いクオリティの“印刷物”としてお届けしていきます。

会社概要

Column

あおぞら印刷で印刷している商品について、各種実績・サンプル・紙についてなど様々な角度からご紹介する印刷コラムです。あなたの“伝えたいこと”のご参考にしてください。

紙か?WEBか?これからの時代の「ハイブリッド型抄録集」の作り方

category抄録集

完全ペーパーレス化が進む一方で、「やっぱり紙がめくりやすい」という声も根強いです。これらをどう両立させるかという、今まさに多くの学会で直面している課題だと思います。冊子体は「プログラム+主要抄録」に絞って薄くし、詳細はQRコードからPDFやWebへ誘導する方法を取ることも可能です。予算や参加者の年齢層に応じた「紙とデジタルの黄金比率」を考えてみませんか?まずは、それぞれの強みと弱みを整理してみましょう!紙のメリット・直感的にパラパラめくれる・当日のスケジュールを俯瞰しやすい・メモを書き込みやすい紙のデメリット・印刷費や送料が高騰している・重くて持ち運びが大変・印刷後の修正(正誤表の対応)が面倒WEB・アプリのメリット・印刷・配送コストを大幅削減・キーワード検索が瞬時に可能・直前のプログラム変更にも即座に対応WEB・アプリのデメリット・ネット環境や端末のバッテリーに依存・高齢の参加者が操作に戸惑う・複数を同時に見比べるのが難しいよくある「完全WEB化」の失敗談「コスト削減のために完全WEB化したものの、大クレームになった」という学会は少なくありません。1)会場のWi-Fiが繋がらない!数百人〜数千人が一斉にアクセスするため、会場の電波がパンク。抄録が見られないままセッションが始まるトラブル。2)ご高齢の重鎮の先生方が激怒スマートフォンの小さい画面じゃ読めない。どこをタップすればいいか分からない。などと、受付で混乱が発生。3)結局、みんな自分で印刷して持ってきた事前にPDFだけ配布した結果、参加者が各自でオフィスや自宅でプリントアウトして持参。結果的にエコでもスマートでもなくなってしまう現象もあったようです。そこで今、選ばれている「3つの着地点」1)要約は紙、詳細はWEB(一番人気)当日に配布する冊子には「プログラム、日程表、座長・演者インデックス、各演題の数行の要約」だけに絞り、ページ数を1/3程度に薄くします。各演題の横などに「QRコード」を印刷しておき、スマートフォンなどで読み取るとWEB上の詳細な抄録にアクセスできるようにする。2)冊子は「希望者のみ」の完全受注制基本はWEB(PDF・アプリケーション)配給とし、事前参加登録の段階で「冊子希望(+実費など)」のチェックボックスを設けます。部数が直前まで読めないため、少部数でも綺麗に仕上がる「オンデマンド印刷」などにすることも考える。3)PDFなどの事前ダウンロードで徹底推奨完全WEB化を進める場合は、「当日の会場Wi-Fiに依存しない対策」を提示します。例えば、開催一週間前までに、参加者へ「事前にPDFをスマートフォンやタブレットなどに保存してもらう」ように案内を自動送信する仕組みを作ります。このように「紙には紙の、WEBにはWEBの」良さがそれぞれあり、学会の参加者層(年齢層や分野)によってベストなバランスは異なります。あおぞら印刷では単に抄録集を制作・印刷するだけでなく、QRコードを連携させた冊子の作成や電子ブックの制作まで行っております。時代の変化、参加される方、運営者の方、当日の使いやすさ、学会などの内容に合わせた最適なハイブリッド運用も可能です。予算と利便性の両立に悩んだら、まずは一度ご相談ください。お問い合わせはこちら

成果を出す動画広告のコツ・5つのポイント

category動画広告制作(YouTubeなど)

先のコラムでもお話ししたように「動画」での広告のメリットとして圧倒的な情報量の多さ。文字や静止画だけでは伝わりにくい、商品などのリアルなサイズ感・質感・操作感・実際の使用ストーリーを、わずか数秒で直感的に伝えることが可能になります。そして、視覚(映像)と聴覚(BGMやナレーション)の両方にアプローチするため、静止画広告に比べてユーザーの記憶・ブランド認知として残りやすいという特徴があります。特にSNS(TikTok・Instagram Reels・YouTube Shortなど)との相性は抜群です。エンターテインメント性の高い動画はユーザ間で拡散されやすく、商品や貴社などをまだ知らない潜在層へも届く可能性を秘めています。そこで今回のコラムでは、より認知度アップ・成果を上げるためのポイントをご紹介したいと思います。「綺麗でカッコいい動画」というのもブランドのイメージとしては良いのかもしれませんが、ただ“綺麗で格好いい”を追求するだけでは、広告としての成果(コンバージョン率の向上や認知拡大)には繋がりません。そこで、実際の制作時に絶対に外せないポイントをご紹介します。1)「最初の3秒」に命をかけるWeb動画広告の離脱率は非常に高いため、冒頭の3秒(できれば1秒)で「これは自分に関係のある動画だ」と思わせる「強いキャッチコピー・意外性のある映像」などが必要です。2)「誰に」と「何をさせたいか」を明確化認知を広げたいのか、サイトにアクセスしてほしいのか、購入してほしいのか。ターゲットを絞り込み、その人に向けた「1動画1メッセージ」を徹底します。3)「音なし」でも伝わる工夫SNSをスクロールしながら動画を見るユーザの多くは、音声を“オフ”にしています。字幕を大きく入れる、映像だけで状況が理解できるなど、ミュート再生を前提とした設計が必須です。4)明確な「行動喚起」を設置する動画の途中や最後に「詳細はこちら」や「今すぐアプリをダウンロード」など、視聴者に次に取ってほしい行動をはっきりと提示します。ここが曖昧だと「見て終わり」になってしまいます。5)配信プラットフォームに最適化する(縦型・横型)YouTubeなら横型、InstagramやTikTokなら「9:16の縦型」など、掲載する媒体の画面比率やユーザーの視聴スタイルに合わせたサイズ・構成で制作します。と、いろいろ記載しておりますが、まずは始めてみましょう!あおぞら印刷では、広告・宣伝に長年携わってきた会社として、さまざまなノウハウを駆使し、貴社にあったより良いご提案から、動画広告の制作まで行います!お問い合わせはこちらから

意外と使われていない採用・人材活用に関するデータベース化

category顧客データベース構築&運営サポート

多くの会社で現在深刻化している採用・人材の活用に関してもデータベース化することで見えてくることもあります。それば、採用に関すること・人材活用に関することです。実は意外と見落とされがちですが重要です。活用例として離職理由の分析活躍社員の共通点抽出配属最適化これらをまとめて活かすことで人材の定着率向上につながる可能性が見えてきます。これまで感覚や経験に頼りがちだった採用や人材配置、育成といった領域をデータとして可視化することで、「採れる人材」「定着する人材」「活躍する人材」の傾向を明確にし、より精度の高い意思決定が可能になるでしょう。採用の段階では、応募者の属性や応募経路、面接評価、入社後の定着状況などを一元的に管理することで、自社に合った人材の特徴を把握することが可能になります。入社後の人材活用について、配属先や教育履歴、評価、面談内容などを継続的に記録することで、社員一人ひとりの成長過程や適性を把握することができます。特に離職理由や在籍期間などのデータを蓄積・分析することで、離職の傾向や原因を明確にし、職場環境や教育体制の改善につなげることが可能になります。さらに、スキルや性格、得意分野を踏まえた適材適所の配置を行うことで、社員の能力を最大限に引き出し、組織全体の生産性向上にも貢献します。また、評価や育成の面においてもデータは大きな役割を果たします。成果や行動を客観的に記録・分析することで、公平性の高い評価制度の構築が可能となり、社員の納得感やモチベーションの向上につながります。加えて、教育内容や習得状況を把握することで、個々に最適化された育成計画を立てることができ、効率的な人材育成が実現します。よくある失敗作って終わり(活用しない)入力ルールがバラバラ分析する人がいない目的が曖昧ということも多いです。データは「使って初めて価値が出る」と考えて積極的に使っていきましょう!作るだけで終わらない、あおぞら印刷で運用もサポートしていきます。

ウェブサイトを構築する際の基本的な流れ

categoryホームページ制作

現在のウェブサイトでは、制作したいサイトの目的や掲載内容を鑑み、互いに意見を述べ合いながら、よりよりウェブサイトを作るために共に考えていく必要があります。企業やブランドの目的や内容に沿ったウェブサイトの構築が求められ、作成だけでなく、その運用・展開がとても重要になってきております。1)ウェブサイトの目的を決めるまず、目的を明確にすることから始めましょう!「他社も作成しているからうちもウェブサイトを作る」というような考えで始めることはやめましょう。「お問い合わせ数をまずは増やす」・「売上を上げるために作成する」など明確な目的を決めましょう。そのためには、現状何が課題なのか?お客さまは何を求めているのか?などを整理してみましょう。2)ターゲット・コンセプトを決めるターゲット・・・顧客となりうるメインの人の年齢層や性別、ライフスタイルなどを考えましょう。その方に向けた構成のあり方・デザイン構築を行うことを大切にしましょう。コンセプト・・・自社やブランドの商品の考え方・方向性を明確にしましょう。一貫したブランドイメージの確立、独自性を持たせることで、ターゲット顧客に響きやすくなりますので、今後の展開を考える上でもとても重要です。3)必要な機能・要件を確定させる例えば、自社のセミナー案内や、新技術案内・ニュースなどのトピックスを発信する場合は、自社で入力・更新できるシステムを構築する必要です。ショッピングサイトを構築される場合には、商品を登録できたり、売り切れなどで処理をする必要があるなど、会社ごとに必要なものが変わってきますので、必要な機能を書き出す必要があります。4)構成を作成・確定させるウェブサイト全体のページ構造・ページ構成をどのように展開するかをサイトマップというツリー状にまとめます。ウェブサイト全体の設計図的なもので、構成・ページ間の関係を図にまとめていきます。これがあると、ページの構造・区分けができ、視覚的にも想像しやすくなります。5)ワイヤーフレームを作成する掲載する内容などが、ある程度決まっていれば、割愛することもあるのですが、各ページの内容・要素・テキストや配置する画像・ボタンなどをどこにどのような感じで、魅せていくのか?を大まかに割り振ったものを作成します。この段階で、具体的な掲載原稿がまとまっていない場合は、ワイヤーフレームを基に原稿を作っていくとわかりやすいかと思います。6)デザインの制作コンセプト・ターゲットに合わせたビジュアルを実際に作成していきます。商品や会社の業務に合わせて力強いイメージだったり、子供に向けた楽しそうで可愛らしいビジュアルイメージ、高級感あふれるイメージなど様々なデザインをご提示させていただきます。7)コーディング作業各ページのデザインができ上がりましたら、HTML・CSSといったPCやスマートフォンのブラウザでご覧いただけるプログラム言語を用いて、作成したデザインで作り上げていきます。このコーディングの仕上がり・書き方で、検索エンジン対策にも大きく影響してきますので、重要な部分でもあります。8)システム構築コーディング作業完了後、必要なシステムも組み込んでいきます。システムでの登録の仕方などもお知らせいたしますので、ご安心ください。9)テスト・最終確認テスト環境でのシステムの動作、表示などに問題がないことを確認していただきます。不具合などがありましたら、修正・対応いたします。10)公開問題なければ、公開いたします。しかし、公開してからが始まりだとお考えください。ウェブサイトは常に変わり、最新の情報を公開する必要がありますし、様々な情報を積極的に発信していくことがとても重要です。あおぞら印刷では、ウェブサイトを作成・構築するだけではありません。その後のサポートも行っておりますので、お客さまに選ばれるために共に歩んでいきましょう。ともに良いウェブサイトを作成するために、ひとつの参考にしていただけると幸いです。

紙袋で自然に優しい雰囲気・ナチュラル感を演出する際のポイント

categoryショッパー(手提げ紙・ポリ手提袋)

1)素材選び・紙質で雰囲気がほぼ決まります。ナチュラル・自然な印象に仕上げたいのであれば、クラフト系の紙を選ぶことがポイントです。色目もさることながら、その少しムラのある感じ・少しざらっとした感じの手触りを重視しましょう!色目は印刷で変えることも考慮しても良いかも知れませんが、自然界にある色、ベージュやブラウン・くすみカラーのグリーン、オリーブやグレージュなどもおすすめです。ビビットなカラーや、光沢のある色や表面加工は避けるべきです。2)デザインはシンプルに!印刷するデザインはロゴを一つ小さく配するだけ。など思い切った構成を考えた方が良いと思います。使いやすい紙袋は、お客さまによる二次利用を考えることも重要なポイントです。お店・会社の宣伝をお客さまにしていただける。そんなことを考えたデザインで構成することで拡がる可能性を信じましょう!一つの例として両更クラフト紙に、白インクでロゴを一色で印刷するなんていうのはいかがでしょう?持ち手の形状を変えてみたり、入れ口を折り返して切り口を見えないようにしてみたり、少し違った部分に凝ってみてはいかがでしょう?そんなご相談も対応しております。あなたの会社・お店だけのオリジナル紙袋で、ブランドイメージの強化・他社・他ブランドとの差別化を図りましょう。その一つひとつのこだわりが、お客さまの心を惹きつけることになるとあおぞら印刷は考えます。

売り場と空間の価値を高めるビジュアルツールづくり

categoryPOP・パネル

POPやパネルは、店舗や展示会・イベント会場などで視線を集め、行動を促す重要な販促ツールです。単なる掲示物ではなく、店舗での売り場づくりや企業としてのブランドイメージづくりに直結する「空間演出メディア」として活用されるアイテムです。使用される場所・状況を考えた最適なツールをご提案いたします。1. 使用目的と設置場所を明確にするPOP・パネル制作で最初に重要なのは、「どこで、何のために使うか」を明確にすることです。店頭訴求・イベント装飾・展示会ブース演出・社内掲示など、用途によって必要なサイズ・素材・耐久性が大きく異なります。屋内か屋外か、短期利用か長期利用かを事前に整理することで、最適な仕様設計が可能になります。2. サイズ・形状は「視認性」と「動線」を意識するPOPやパネルは、遠くからでも認識される視認性が重要です。設置場所の距離感や来場者の動線を想定しながら、適切なサイズや縦横比を設計しましょう。変形カットや立体加工を施すことで、売り場での存在感を高める演出も可能です。見た人が、どう感じるのか?を考えながら制作することが大切です。3. 素材選びで耐久性と印象が決まるPOP・パネルの素材には、紙・合成紙・塩ビシート・発泡ボード・アルミ複合板など多くの種類があります。短期間の販促用であれば紙素材、長期掲示や屋外用途であれば耐水・耐候性の高い素材が適しています。素材は見た目の質感だけでなく、耐久性や安全性にも影響する重要な要素です。4. デザインは「一瞬で伝わる」ことが重要売り場や会場では、多くの情報が並ぶ中で瞬時に内容が伝わるデザインが求められます。周囲の環境・色使いによっても左右されますが、文字量を絞ったり、キャッチコピーやビジュアルを大きく配置することで、視線を集めやすくなります。遠距離からの可読性を意識したフォントサイズやコントラスト設計も効果的です。5. 印刷方式と色再現性に配慮するPOP・パネルでは写真やグラフィックの発色が印象を大きく左右します。溶剤インクジェット、UVプリント、ラテックスプリントなど、用途に応じた印刷方式を選定することもポイントの一つです。ブランドカラーや商品色の再現性を確保するため、カラーマネジメントや校正も欠かせません。6. 加工・仕上げで完成度が変わりますラミネート加工・パネル貼り・フレーム加工・スタンド加工など、仕上げ方法によっても耐久性や使い勝手・印象が大きく変わります。特に展示会や店舗では、設置のしやすさや安全性を考慮した加工設計が重要です。加工まで含めたトータル設計が、プロ品質のPOP・パネル制作につながります。7. コストと納期のバランスを考えるPOP・パネルは短期間で必要になるケースも多く、納期への対応力が重要です。仕様が複雑になるほどコストが上がるため、用途に応じた最適な仕様設計が求められます。小ロット・短納期・大部数など、状況に合わせた制作に対応いたしますので、まずはご相談ください。8. ブランドイメージとの一貫性を保つPOP・パネルは、見る人に企業イメージやブランドの持つ“世界観”を伝える重要な接点です。他の販促物(チラシ・パッケージ・Webサイトなど)とデザインテイストを統一することで、ブランド認知を強化できます。単発の販促物ではなく、ブランド戦略の一部として設計することで、認知度のアップ・販売へとつながるアイテムとなりますので、あおぞら印刷と共に、大切に考えていきましょう。

商品価値を高める紙箱は「見えない営業ツール」パッケージ

category紙箱(貼箱・キャラメル箱・ワンタッチ箱・組立箱)

商品を包む紙のパッケージは、単なる保護材ではなく「売れるかどうか」を左右する重要なマーケティング要素です。特に店頭やECで最初に目に入るのはパッケージであり、その第一印象が購買行動に大きく影響します。パッケージが可愛いからこの商品をプレゼントしたい!という選択肢になるほど大切な要素の一つです。形状・素材・表面加工・デザインなど、商品にあったパッケージを一緒に作成していきます!1. パッケージの役割とは?商品のパッケージには、商品の保護・情報伝達・ブランド表現・販促など複数の役割があります。「高級感を演出したい」「親しみやすさを出したい」「環境配慮を訴求したい」など、商品とともに存在を明確にすることでデザインや素材選びの方向性を決定していきましょう!パッケージで何を伝えたいのかを整理することが重要です。2. 商品特性に合った形状・構造設計紙パッケージには、箱型・スリーブ型・台紙+袋型など、キリがないほど様々な構造があります。商品のサイズや重量、販売場所・陳列方法に応じて、最適な形状を設計する必要があります。輸送時の耐久性や商品を封入する際の開封のしやすさ、ストックする際のスペースなども重要なポイントで「使いやすさ」はブランドの信頼性にも直結します。3. 素材選びも大切なブランドイメージの構築紙の種類や質感は、ブランドの印象を大きく左右します。マット紙は落ち着いた高級感を、クラフト紙はナチュラルで環境配慮型の印象を与えます。さらに、厚み(紙厚)によって剛性や高級感が変わるため、内容物に適した紙厚の選定が重要です。紙の素材・表面加工は「見た目」だけでなく「触感」としても商品・企業のブランドを伝える重要な要素です。4. デザインは「売り場での視認性」を意識パッケージデザインは、店舗・売り場やECサイトのサムネイルで「瞬時に伝わる」ことが重要です。商品名・ロゴ・キービジュアルの配置や色使いを工夫し、遠くからでも識別できる設計を心がけることも大切です。情報を詰め込みすぎず、視線誘導を意識したレイアウトが効果的です。5. 印刷や加工で付加価値を高めるオフセット印刷やデジタル印刷・フレキソ印刷など、用途やロットに応じた印刷方式もご提案いたします。さらに、箔押し・エンボス・UVニス・PP貼りなどの加工を施すことで、視覚とともに“触覚的”にも付加価値を加えることができます。パッケージは「触れる広告媒体」として、加工表現が強力なブランディング要素になります。6. コストとロットを踏まえた設計紙製のパッケージは形状や加工が複雑になるほどコストが上がります。初回導入時は小ロットでテストし、販売実績に応じて仕様を最適化するのも一つの方法です。製造コストだけでなく、保管・輸送・組み立て工数まで考慮した設計が、トータルコスト削減につながりますので、ご相談ください。7. 環境配慮はブランド戦略の一部近年は、FSC認証紙やリサイクル紙・植物由来インクなど、環境配慮型素材の採用も増えています。環境への配慮は、企業姿勢を示す重要なメッセージであり、消費者の購買動機にも影響することもあります。紙パッケージは再生可能な素材の一つなので、サステナビリティを伝える有効な媒体でもあります。8. 法規表示・情報表示の正確性食品や化粧品などの分野では、成分表示・注意書き・バーコードなどの法定表示が必要であり、その文字の大きさなども決められております。誤記載は信頼性低下だけでなく、法的リスクにもつながります。デザイン性と情報の正確性を両立させることが重要です。紙のパッケージは、商品を守るだけでなく「ブランド価値を伝え、購買を促す営業ツールの一つ」だと考えます。形状設計・素材選び・デザイン・印刷表面加工・コスト・環境配慮など、あらゆる要素を総合的に設計・考慮することで、商品の魅力を最大限に引き出すことができますので、ぜひ企画段階から、ご相談ください。最適なご提案をさせていただきます。

「袋」ではなく「ブランドを伝えるツール」として考える。制作のポイント!

categoryショッパー(手提げ紙・ポリ手提袋)

店舗やイベントで使用される紙袋やショッパーは、商品を持ち帰るための包装資材であると同時に、企業やブランドのイメージを伝える重要なコミュニケーションツールです。デザイン性や機能性を考慮せずに制作すると、ブランド価値を十分に伝えきれないだけでなく、使い勝手の悪い袋になってしまうこともあります。ここでは、紙袋・ショッパーを制作する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。1. 使用目的とターゲットを明確にするまず重要なのは、「どのような用途で使用するか」を明確にすることです。店舗用・ギフト用・展示会配布用・ノベルティ用など、用途によって最適なサイズや素材、デザインは大きく変わります。また、ターゲットとなる顧客層(高級感を求める層、若年層、ファミリー層など)を意識することで、ブランドに合った表現が可能になります。2. 素材選びで印象が大きく変わる紙袋の素材には、コート紙、クラフト紙、上質紙などさまざまな種類があります。光沢のある紙は高級感や洗練された印象を与え、クラフト紙はナチュラルで環境配慮型のイメージを演出します。また、耐久性や耐水性が求められる場合は、ポリ手提げ袋やラミネート加工を施した紙袋を選ぶことも重要です。素材選びは、見た目だけでなく「使いやすさ」や「ブランドイメージ」に直結する重要な要素です。3. サイズ・形状は「使いやすさ」を最優先に袋のサイズや形状は、入れる商品に合わせて設計する必要があります。小さすぎると商品が入らず、大きすぎると不格好で持ちにくくなります。底マチや横マチの有無、持ち手の長さなども、使用シーンを想定して決定しましょう。特にショッパーは「持ち歩かれる広告媒体」であるため、持ちやすさや安定感は非常に重要です。4. デザインは「遠くから見ても伝わる」ことが大切紙袋は街中や店内で人の目に触れる機会が多いため、ロゴやブランドカラーが視認しやすいデザインが効果的です。細かすぎるデザインや淡い色使いは、離れた場所から認識されにくくなることがあります。ブランドの世界観を表現しながら、シンプルで印象に残るデザインを意識しましょう。5. 印刷方式と加工でクオリティが決まる部数とともにオフセット印刷・フレキソ印刷・デジタル印刷など、印刷方式によって仕上がりやコストは異なります。さらに、箔押し・エンボス加工・UVニス・PP貼りなどの加工を施すことで、高級感や耐久性を高めることができます。用途やブランド戦略に合わせて、印刷方式と加工方法を選定することが重要です。6. コストとロットのバランスを考える紙袋・ショッパーはロット数によって単価が大きく変わる商材です。初期費用を抑えたい場合は、小ロット印刷なども活用しながら、長期的に使用する場合は大ロットでの製造を検討するとコスト効率が高まります。使用頻度や在庫管理も踏まえた計画も重要です。7. 環境配慮への取り組みもブランド価値になる近年は環境配慮型素材やリサイクル紙、植物由来インクなどを採用する企業も増えています。サステナブルな素材を選ぶことで、企業姿勢やブランド価値を伝えるメッセージとしても活用できます。紙袋・ショッパーは「企業の姿勢が表れるツール」としての役割も担っています。紙袋・ショッパーは単なる包装資材ではなく、ブランドを伝える重要な広告媒体です。用途・素材・サイズ・デザイン・印刷方式・コスト・環境配慮など、多くの要素を総合的に考慮することで、価値あるショッパーを制作することができます。あおぞら印刷では、知識と経験を持った担当者と相談しながら仕様を決めることで、目的に合った最適なショッパーづくりが可能になります。

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