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最後まで読まれる周年誌・記念誌づくりの企画・構成術!

2026年10月27日

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「棚に眠る記念誌」になっていませんか?
年表だけで終わらせない!社員やお客さまが思わず手に取る記念誌企画のポイントをご紹介!


せっかく費用と時間をかけて作った記念誌も「歴史が羅列された硬い本」になると、配られた日パラパラと見られて棚の奥へと眠ってしまいがちです。
読まれる記念誌と眠る記念誌の違いは、「歴史(過去)を語る本」にするか、「人や未来を語る本」にするかの企画・構成の差にあります。

読まれる記念誌と棚に眠る記念誌の違い!



そこで、年表だけで終わらせない読んでもらえる
企画・編集のポイントをご紹介!

1.「年表×エピソード」でドラマ化する
・時代背景との掛け合わせ:「当時の世の中の出来事・流行」と自社の動きを並記し、「あの新商品が生まれた裏側」などのエピソードコラムを差し込む。
・失敗談と試行錯誤:栄光の歴史だけでなく、「実は存続の危機だったプロジェクト」「ボツになった幻の試作品」など、人間味のあるストーリーを盛り込む。


2.読み手の興味を引く「人」メインの切り口
・世代間クロストーク(対談):「創業期のベテラン×期待の若手」による、変わったこと・変わらない伝統をテーマにした本音対談。
・プロジェクトの舞台裏インタビュー:会社の転機となった仕事について、当時の担当者が語る開発秘話や苦労話。
・全員参加型のアンケート企画:「うちの会社の好きなところ」「社員が選ぶ名物メニュー/名物イベント」など、軽く読めるが、意外と楽しい集計ページ。


3. 未来へ向けたビジョンを語る
・過去の振り返りだけで終わらせず、巻末には「これからの10年で目指す姿」や、若手社員による「未来へのメッセージ」を掲載し、次の時代へ向けた前向きな締めくくりにする。


その他のポイント
手に取らせる「ビジュアルと装丁」の仕掛け
  • 雑誌風のレイアウト・Web風のインフォグラフィックを取り入れる
文字詰めだらけのレイアウトを避け、グラフや図解、キャッチーな見出しを使って雑誌のようにパラパラ読める誌面を作る。

  • 触感や見た目で「特別感」を出す(印刷会社の見せ所です!)
ケース(スリーブ)付きの仕様、表紙への箔押し加工、手触りの良い特殊紙の採用など、「本としての存在感」を高めて手元に置きたくなる装丁にする。




記念誌づくりは、原稿の執筆だけでなく「どう構成すれば最後まで読んでもらえるか」という編集方針と装丁の組み合わせが重要です。
企画段階からのご相談や、他社事例のサンプル閲覧も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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